思春期の子育てのお悩み・心配を信頼に変えよう!

2017/10/27
カウンセリング

ご訪問ありがとうございます。心に響くカウンセリングと極上タッチングで貴女のココロとカラダを解放するアロマセラピスト。

武蔵小杉・新丸子 アロマセラピーエターナルのいとう妙子です。

お客様がサロンに来られる理由は様々ですが、お身体の不調やお疲れの原因をカウンセリングで紐解いていくと、ご家族との関係が根本原因として潜んでいることが多いです。

お子様の不登校

成績不振

朝が起きられない

・・・などなど、お母さんとしては心配なことだらけですよね。

特に、中学生の思春期のお子様をお持ちのママたちは、お悩みが絶えないご様子です。

よくよくお話をうかがっていくと、お子様の問題の奥には、必ずと言うくらい「夫婦関係」が関与しています。

ご主人との教育理念の違いや、子供への愛情表現の違い、価値観の違いが、子供が大きくなるにつれて浮き彫りになってきます。

そこで、「夫とは価値観が合わない!」「わかってくれない!」と夫を責める前に、ちょっと考えてみてください。

夫婦って、お互いにまったく違う環境でまったく違う両親に育てられてきたのだから、教育理念や価値観が違って当然なんです。

また、父親と母親という役割の違いもあります。

ここは夫婦の歩み寄りや話し合い、コミュニケーションが必要となってくるのですが、けっこう面倒でついつい目をそらしてしまうポイントなので、夫婦の問題と向き合わずに子供ばかりを見てしまう。

すると、何かを気づかせるために子供に何らかの問題が出てくることがあります。

私自身の経験上のことを言わせていただくと、子供の問題の根底には夫婦の問題が隠れているので、まず向き合うのは夫。

そして、夫と夫の親。自分と自分の親の関係・・・。

表面(子供本人)だけ見ても分からない時は、どんどん根っこに遡っていくと根本原因が見えてくることがあります。

・・・なんだか複雑な話になってしまいましたね(汗)

ちょっと話を戻しましょう。

思春期の子育てに悩んだときは、会話ができる状態なら、とことん話を聴いてあげましょう。自分の意見を挟まずに、「そうなのね。なるどね。それは苦しいわね。そう感じるのね。」とひたすら承認し、間違ったことを言ってもとがめずに、感情を添わせて聴いて、共に泣いたり怒ったりしてもいいです。大切なのは共感すること。

 

いつの世も、子供を心配する親の気持ちは変わりませんが、心配するエネルギーを信頼エネルギーに変えて、まだ見えなくても、かならず芽吹く素晴らしい種を持っていることを信じてあげてくださいね。

子供に限らず、人は誰でも心配されるより信頼された方が力が出ます。失敗を重ねても、信頼されている子供は何度でも立ち上がり、またチャレンジできます。

「大丈夫?」という心配エネルギーから

「大丈夫!」という信頼エネルギーに変えるために、

何より、貴女自身のお子様への愛情を信頼してください。

そのために、ご自身を大切に愛してくださいね。まずはそこからですwink

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

皆さまの心が、穏やかでありますように。