「カラダが緩む」ってどういうこと?

2018/01/29
腕

ご訪問ありがとうございます。

 

心に響くカウンセリングと極上タッチングで貴女のココロとカラダを解放し、

 

本来の美しさに導くアロマセラピスト。

 

武蔵小杉・新丸子 アロマセラピーエターナルのいとう妙子です。

 

15年ほど前から、いくつかのスクールでアロマセラピーを学びましたが、最も深く長くご縁を持たせていただいているのが

 

「アロマテラピーの学校」です。

 

学校説明会で初めてお会いした宮川明子先生のお話、エネルギー、オーラに一目ぼれして、

 

通い初めました。 卒業した後も、リズミカルボディ、マタニティクラスやロッキングテクニック、アクセスバーズなどの

 

新しい技術も学ばせていただいて、今でもご縁は続いております。

 

こちらの学校で頻繁に飛び交う言葉が「緩む」ということ。

 

トリートメントや様々なボディワークを学ぶときも、「ほぐす」とか「もむ」とか「コリを取る」「治す」「癒す」

 

という言葉はほとんど聞いた記憶がなく、圧倒的に「緩む」「緩ませる」ことに意識を集中してきました。

 

学んだ当初は「緩む」ってことの深い意味が、漠然としかわかっていませんでしたが、

 

今でははっきりと「緩む」ことの大切さがわかります。

 

そして同時に、現代女性の多くが「緩めなくて」苦しんでいるということも痛感しています。

 

まず、自分が緩んでいないことにすら、気づいていない人が多いです。

 

トリートメントの時、カラダに触れるとすぐに緩みやすい人と、なかなか緩めない人がいます。

 

緩みにくい場合「力を抜いてください」と言葉で促すことは極力避けています。

 

お客様に「緩んでいない」ことを自覚させてしまうからです。

 

なので、こわばりが強い部分は後回しにして、他の緩みやすい部分から少しずつ緩ませ

 

徐々に、自然な感じで全身が緩むよう心がけています。終わった時には全身、心まですべての緊張から解き放たれる感覚を味わっていただくことが、私の使命と思っています。

 

さて、そこまでして「緩む」ことが大切なのでしょうか? 「緩む」とどうなるのでしょうか?

 

一言でいうと、心身が緩むと血流が良くなります。そして、免疫細胞が活発になり、カラダに侵入したウイルスや細菌を撃退したり

 

疲労で傷ついた細胞を修復したり、戦いに敗れた細胞が速やかに死なせてあげたりします。

 

そう、カラダが生まれ変わるのです!!

 

いわゆる新陳代謝を促す、ということです。 日々頑張り続け、緊張状態が続いていると新陳代謝を阻害します。

 

しっかり緩むことがいかに大切か、なんとなくイメージしていただけましたか?

 

なんとなく忙しくて気忙しい日々を送っていらっしゃる方、手っ取り早く緩む方法は

 

腹式呼吸で深呼吸です。 肩の力を抜いて、お腹に思いっきり空気を溜めるように鼻から息を吸い

 

口からほそーくながーく息を吐きます。 吐くときに体が緩むので、吐くことに集中してみてください。

 

吐ききって、お腹が空っぽになったらまた鼻から息を吸い、口からほそーくながーく息を吐きます。

 

これをゆっくり丁寧に三回! それだけでも身体は緩みます。

 

どこか、痛みを感じるところがあったら、その痛い部分から息を吐くように意識してみてください。

 

すると、痛い個所が緩んできます。

 

「緩む」=「修復と再生」とイメージしていただくと分かりやすいと思います。

 

マッサージや整体に通っても、カラダが楽にならない、と感じている方は、ぜひ当サロンで

 

心身ともに「緩む」ことを実感しにいらしてくださいね。

 

今日もゆるゆると、穏やかに過ごせますように。