世間を騒がす「毒親」って・・・

2018/06/08
看板

ご訪問ありがとうございます。

 

心に響くカウンセリングと、極上タッチングで貴女の心とカラダを解放するアロマセラピスト。

 

アロマセラピー エターナルのいとう妙子です。

 

「絆・修復セラピー」の名付け親でもあり、主催者の紫 京華さんから、こんな問いかけがありました。

 

「ふと思ったのですが、妙子さんなりの毒親の見解をお願いできませんか?」

 

そして、その答えとして直感で浮かんだことをブログでもシェアしますね。

 

 

「世間が思う毒親って、ザッとあげるとこんな感じでしょうか。

 

我が子を私物化する親

我が子の才能を潰す親

充分な愛情を与えない親

過干渉な親

我が子を信じられない親

虐待する親

我が子を支配する親

育児放棄する親

大人になりきれていない親

子供より自分ばかり優先する親

etc ……

 

書き出せばきりがないですね。

本当にひどい親ですよね。

 

今朝も5歳の女の子が親の虐待で死亡したニュースを見ました。

 

5歳の子が書いた反省文を警察が公表して、コメンテーターが「ひどい親です!」って言ってました。

確かにひどい親です。

 

が、一番の問題は、世間の人々のほとんどが、子供を虐待死させた親を一方的に責めるだけで、自分の問題として感じていない…と言うことです。

 

上に挙げた毒親の条件…

 

実は誰の心の中にも潜んでいます。

普通の常識的な人は良心でおさえていますが、孤独な育児や夫婦関係の破綻など、過度のストレスがかかると、それらの邪心(ほとんど寂しさが根源)が抑えられなくなることもあります。

 

自分も毒親になる可能性があることを自覚することが大切。

 

私個人的には叩かれて育ったし、娘が幼い頃、叩いたり怒鳴ったこともあります。

 

その場面だけを切り取れば、立派な毒親、虐待です😓

 

ワイドショーでこのような事件が取り上げられるたび、虐待する親をどう処罰するか、とか、児童相談所の対応などの話題だけで、人間そのものの養育、親になり得る人格に育てる過程の重要性について誰も語らない。

 

私個人としては、人間そのものが真っ当に育つ家庭環境のあり方について真剣に考える必要があると思います。

 

完璧な家庭を求め、足らなさを責めるのではなく、家族だけでは不十分な事があれば、他者や専門家の力を借りて、補い合える環境があったらいいですよね。」

 

とお答えしました。

あくまでも私個人の考えです。

 

もちろん、虐待死させてしまった行為は許されることではありません。

 

 

 

親は精一杯、我が子を愛し、育てているけれど、

 

子供は精一杯、親に愛されたいと願っているけれど、

 

なぜかギクシャクしてしまう…。

 

子育てマニュアルを読んでも、子供はマニュアル通りに育ちません。

 

親子の連鎖は、家系の連鎖。

その観点をちょこっと子育てに取り入れるだけで、とても楽になりますよ。

 

子育て中のママも、未来の子育てのためにも、ご自身のご両親を理解するためにも、

 

ぜひ、6月20日の絆・修復セラピーにいらしてくださいね。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

第4回 絆・修復セラピーのお知らせ

 

全ての子供たちが笑顔でいられる世の中を願っています。